鈴虫のメスが産卵を終えて、飼育ケースには鈴虫は居なくなりました。
今の悩みは何でしょうか?
きっと鈴虫が卵を産卵しているのか?
これから寒い冬が来るけど冬に
鈴虫の卵を保管する方法はどうなのか?
この辺が疑問になってくる頃です。
@まず飼育ケースの中に鈴虫のメスが卵を産んだかどうか確認する。割りばしや細い棒等でやさしくかき分けてみてください。
そうすると、
細長い鈴虫の卵が約1cm〜1.5cmくらいのところに卵を産み付けているはずです。
A鈴虫の卵の冬越冬方法または、鈴虫の卵冬保管方法飼育ケースの中の、要らなくなったものを整理しましょうね。
例えば、丸太、炭、餌のカスなどを捨ててきれいにします。
飼育ケースには、鈴虫のフンなども付着しているはずです。
これらもすべて取り除きます。
B鈴虫の卵冬保管(卵の越冬)準備ができたら、飼育ケースごと冷暗所に保管します。
寒すぎず、暑すぎず・・・
基本的には、0度以上となります。
鈴虫の卵は、乾燥しても大丈夫です。
基本は、仮眠(仮死)の状態で冬を越します。
だから飼育ケースを湿らせる必要もなくなります。
鈴虫がいなくなって寂しいです。
でも来年のために鈴虫たちがせっかく残してくれた卵を越冬させましょうね。
私も来年の孵化のための卵冬保管準備をします。
>>
鈴虫の産卵卵画像
posted by スズ虫太郎 at 07:11|
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鈴虫の卵
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